A bird in the hand is worth two in the bush.


みなさんこんにちは!武田塾新宿校 受付のいなむらです。
本日は受験でもたまに出題される英語のことわざをご紹介します。
A bird in the hand is worth two in the bush.
直訳すると、「手の中にある1羽の鳥は、叢の中にある2羽の価値がある」
という意味になります。
手の中の1羽=確実に自分のもの
叢の中の2羽=数は多くても自分のものになるとは限らない
※叢の中=草むらの中
未来のことは分からないので、今日手に入る確実なものを自分のものにしよう  ということです。
日本語のことわざでいうと
明日の百より今日の五十
このことわざは勉強でも言えますね。明日はあてになりません。「明日頑張ればいいや」と考えるより、少なくてもいいから今やれることを確実に身に着けよう!

日本語のことわざに似たものは英語にもたくさんあります。
国は違っても、生きる上での教訓はどこでも同じなんて面白いですね(^-^)

 

IMG_20151028_160327


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL