英語辞書のオススメ活用法〜本と電子辞書はどっちがいいの?〜


ガゾウ19

今回は英語辞書の活用法を紹介したいと思います。
英語学習では必須の辞書ですが、
本派と辞書派で分かれるところだと思います。

特に学校や塾の先生は電子辞書よりも
紙の辞書を薦める人も一定数いると思います。

今回は両者のメリット・デメリットを挙げ、
活用法を解説したいと思います。

まず、紙の辞書ですが、
こちらは電子辞書に比べて、
例文や用法が見やすい点でオススメです。

電子辞書では、しばしば単語の意味を調べるだけに
とどまってしまうことが多いですが、
紙の辞書では、例文や用法を参照することで、
堅固な単語力を身につけることが出来ます。

この点が紙の辞書のメリットです。

紙の辞書でオススメな辞書は以下になります。
・ ジーニアス英和辞典
・ ランダムハウス英和大辞典
・ウィズダム英和辞典

一方で、デメリットは何と言っても、
持ち運びにくさと調べにくさにあります。

紙の辞書は重く、分厚いので、
カバンに入れて持ち運ぶのに不適です。
ただでさえ、他の教科の教科書・参考書も多い中、
紙の辞書を毎日持ち運ぶのは難しいと思います。

また、紙の辞書は数多くの分からない単語を一気に調べるには
非常に時間がかかります。
これも難点の一つです。

従って、家か学校に置きながら、
必要があれば参照するという形が良いと思います。
一方で、電子辞書のメリットは
持ち運びやすさ、調べやすさにあります。
毎日カバンに入れても殆ど重さは変わりません。

また、分からない単語のスペルを入力するだけで、
意味が出てくるので、調べやすさも優れています。

デメリットとして挙げた例文・用法ですが、
今の電子辞書は用例ボタンが付いているものも多く、
用例もしっかり調べられるものも多いです。

従って、電子辞書を使う場合は、
単語の意味だけではなく、用例をしっかり抑えることに
注意すれば、英語学習には適しています。

また、英語に限らず、今の電子辞書は、
国語辞書等もついており、他の科目との親和性も高いです。

従って個人的なオススメは、
紙の辞書を自宅または学校に置き、
必要な際は、参照し、
持ち運びや学習の中心には英語辞書を用いるのが良いと思います。

今回は、英語辞書の活用法を紹介しました。
紙の辞書・電子辞書はそれぞれメリット・デメリットがあるので、
それぞれを認識したうえで、自宅・学校での参照用に
紙の辞書、持ち運び・学習の中心には電子辞書を用いるのが良いと思います。


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