英語検定の活用法〜英検って本当に受けたほうが良いの?〜


ガゾウ11

今回は、英語検定の活用・対策法について紹介したいと思います。

多くの中学・高校生が受験する英語検定ですが、
大学生以降になると英語検定が話題になることは殆どありません。
大学生以降はTOEIC・TOEFLが中心になります。

では、何故、英語検定を受ける必要があるのでしょうか。

英語検定を受けるメリットとしては、
① 中高の勉強以外に英語を学習する動機となる
② リスニング力の早期の対策が行える
③ 会話試験もあるため、中高ではカバーが難しいスピーキング力の対策になる
が挙げられます。

① 中高の勉強以外に英語を学習する動機となる、は、
中高の、特に受験生ではない方にとって、
英語の勉強頻度は、学校の宿題をやる程度に留まっていると思います。
英語は学習にかけた時間が点数と比例しやすい教科なので、
この状態で、受験生を迎えると、
英語の基礎力が不足しがちです。

しかし、学校の試験以外に英語を勉強するやる気が起きない方は、
定期的に行われている英検の試験に申し込み、
自身のレベルチェックを行い、英語勉強を継続して行うようにしましょう。
目安としては、
高校二年生までに2級を取れると良いと思います。
凖1級以降は、大学受験でカバーされてない英単語もあるため、
英語が非常に得意な方以外は、必要ないと思います。

②リスニング力の早期の対策が行える
私の中高もそうでしたが、定期試験でリスニングが課されることは、
稀だったので、受験生になるまで、リスニング対策を行ったことは殆どありませんでした。

今思えば、英検ではリスニングが課されるため、受験生になる以前から、
リスニング対策を行えるので、受験生になった時にスムーズに移行出来ると思います。

③会話試験もあるため、中高ではカバーが難しいスピーキング力の対策になる
英検の特徴として、面接試験があります。
スピーキング力を測る試験は、中々ないため、
英語が好きな中高生、将来的に英語が話せるようになりたい方にとって、
スピーキングの対策を行い、定期的にレベルチェックを行える試験となっています。

但し、大学受験では、一部を除いて英語面接が課されることはまずないため、
大学受験が近づいてたり、英語は一先ず大学受験で点数を取るために勉強している、
と割り切っている場合は、受験の必要はさしてないと思います。

今回は、英語検定の活用法を紹介しました。
① 中高の勉強以外に英語を学習する動機となる
② リスニング力の早期の対策が行える
③ 会話試験もあるため、スピーキング力の対策になる
の三点の受験メリットがあります。


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