英語作文力を向上させるには〜大学受験編〜


ガゾウ23
2次試験の英語では、大学によっては、
英作文の問題が課されることがあります。

多くの受験生にとっては、英作文に対して苦手意識があると思います。
今回は英作文の対策法を紹介したいと思います。

◯英作文の採点方法を知る!
英作文の対策法を紹介するに当たり、
まずは、英作文特有の採点方法を知っておく必要があります。

基本的に、英作文は減点法で採点されます。
文法・単語のスペルミスで主に減点されていきます。

長文のエッセイや論述では内容点の配分が多くなりますが、
多くの受験生の英作文を、
短い時間で、平等に採点するには、
減点法中心に採点せざるを得ません。

そのため、まず英作文対策では、
文法ミスやスペルミスを犯さないことが、
一番の対策となります。

実際に試験を受けた際は、
自身があやふやな知識を用いてまで、
難解な文章を組み立てようとするのではなく、
確固とした自信のある知識を基に、
ミスのない文章を書くようにしましょう。
◯基本的な英文の組み合わせで英作文を乗り切る!
英作文の問題を解く際は、
自身が身につけた、英文パターンから、
文章を書くようにしましょう。

その場で、新たに文章構造を考えたり、
使用したことない構文を用いるのは、
ミスも起きやすいので危険です。

基本的には、例文集の例文を繰り返し覚えることが対策になります。
オススメの参考書としては、
駿台の新・基本英文700
があります。

この本は、一対一で英文と日本語訳が両ページに記載されているので、
日本語訳を見ながら、逐一、英訳の練習が出来ます。

どれも基本的な文章が多いため、
英作文対策には適している本だと思います。
◯問題集や日記を使用して、英作文の実践を!
英作文の実践の際は、
出来るだけ、英語の先生に添削してもらった方が良いです。
もし、添削をあまり期待できない場合でも、
文法や単語のミス等はないか、だけでも添削をお願いしてみると良いと思います。

それでも、添削をしてもらえるような先生や知り合いがいない場合は、
自身で英語日記をつけたり、
英作用の問題集を解いてみるのが良いです。

英作文対策は添削がないとあまり意味がない、と言う人もいますが、
そうではないと思います。

自身が例文暗記で日々、知識をブラッシュアップしていれば、
英語日記の実践だけでも、英作力は上がっていくと思います。

今回は、英作対策を紹介しました。
英作対策として、まずは英作の採点方法の減点法を知ること、
次に基本的な英文を暗記して、実践練習を積むことが重要です。


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です