英語・長文読解の対策・勉強法〜大学受験編〜


ガゾウ31

今回は、大学受験英語の長文読解の対策について、
紹介していきたいと思います。

長文読解の対策として
① 文法・構文理解力
② 単語・熟語等のボキャブラリー
③ 読解力・読解スピード
の三つを鍛える必要があります。

① 文法・構文理解力は、
文法の参考書は問題集、構文集を基に、
理解力を深めて下さい。
また、精読用の参考書を用いることで、
構文理解力を高めることが出来ます。

② 単語・熟語等のボキャブラリーは、
単語帳、熟語帳を通じ、
日々ボキャブラリーを増やしていって下さい。
いくら、文法・構文理解力が高くても、
ボキャブラリーがなければ、
読解は出来ません。

こちらは、日々、地道に積み上げていく必要があります。

③ 読解力・読解スピードは、
長文の文章を理解する力と時間内に解答出来る力に分けられます。

まず、目指すべきは①②のステップの延長である、
長文理解力の向上です。

これは、長文読解用の問題集を解くことが重要です。

・やっておきたい英語長文300(河合出版)
こちらは、300語と短い長文が掲載された問題集です。
長文読解演習の導入に適しています。

こちらの問題集をクリアした後は、
同シリーズのやっておきたい英語長文500、
やっておきたい英語長文700がオススメです。

・ディスコースマーカー英文読解 大意把握から要約まで
英文読解力を上げるためには、
文章を展開する接続詞・表現を学ぶ必要があります。
この参考書は、文章展開に重点を置いて解説しているので、
長文理解力を上げるのに適しています。

長文理解力が上がった後は、
読解スピードを上げる必要があります。
読解スピードを磨くには、
・速読英単語シリーズ
が適しています。
ボキャブラリーの向上にも繋がりますし、CDも利用するとリスニング対策にもなります。

このシリーズの良い点は、
適度な長さの長文が多く掲載されており、
通学時・帰宅時の合間に繰り返し文章を読んで、
読解スピードの向上が図れる点です。

また、
・ キムタツ式英語長文速読特訓ゼミ
も読解スピードを上げるには、オススメです。
「スキミング(=大意把握)」,「スキャニング(=情報検索)」,「オンドク(音読)」の3ステップを基本に、いかに早く読むかをしっかりと解説しています。

今回は、英語の長文読解の対策法を紹介しました。
長文読解の対策として、
① 文法・構文理解力
② 単語・熟語等のボキャブラリー
③ 読解力・読解スピード
の3ステップがあります。どれを欠いても長文読解はままならないので、
必要な分野を逐一学習しましょう。


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