英語リスニングのコツ〜リスニング問題で高得点を取るには〜


ガゾウ21

今回は、英語のリスニングの対策法を紹介したいと思います。
特に、今回は大学受験生向けにリスニングのコツを解説したいと思います。

大学受験のリスニングのコツは、
① 早期から準備を始める
② 基礎的なリスニング教材で、リスニング力を伸ばす
③ 志望校の過去問、予想問題集で問題演習を繰り返す
の3ステップがあります。

① 早期から準備を始める、という点は特に重要です。
多くの受験生は、高校3年生に上がってから、
また、高3の夏休みから対策を始めると思います。

確かに、リスニング力は基礎となる英語力が
ついてきてない時点で演習しても効果は、
高く見込めませんが、早期からリーディング・ライティングと
並行して行うことで、自身のリスニング力を逐一確認することが出来ます。
それに応じて、細かな目標設定が出来ます。

また、リスニングは慣れの部分も大きいですので、
早期から、例えばリスニング教材を
音楽プレーヤーに取り込み、
通学・帰宅時に聞き流すだけでも、リスニング耐性力がつくと思います。

受験期の直前に対策を始めて、
手遅れにならないように、早期から準備を始めましょう。

② 基礎的なリスニング教材でリスニング力を伸ばす。
まずは、基礎的なリスニング教材を用いて、
リスニング部分を鍛えましょう。

ここでいう、基礎的な教材とは、
出てくる単語が平易で、スピードが早くないものです。

出てくる単語のレベルが高いと、
例え、リスニング力があっても、
語彙力がないために、聞き取れないことが多くなってしまいます。

従って、この段階では、
市販の基礎的なリスニング教材を用いるようにしましょう。
ラジオや、英語ビデオのリスニングも難易度的には、
適さないと思います。

③ 志望校の過去問、予想問題集で問題演習を繰り返すでは、
自身の志望校でリスニングが用いられる場合は、
その問題形式に慣れるために、
過去問・予想問題集を用いた問題演習を繰り返しましょう。

センター試験のみでリスニングを扱う方は、
過去問、センター試験用の問題集です。

この段階で重要な点は、
志望校の試験形式に慣れ、
得点力を上げることです。

英語のリスニング力は伸ばそうと思えば、
いくらでも伸ばせますが、他教科との兼ね合いもあるため、
効率的に、対策を行いましょう。

今回は、大学受験生向けの英語リスニングのコツを
紹介しました。
① 早期から準備を始める
② 基礎的なリスニング教材で、リスニング力を伸ばす
③ 志望校の過去問、予想問題集で問題演習を繰り返す
の3ステップで得点力を上げましょう。


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