英語の発音を向上させるのに最適な勉強法は?


ガゾウ18
英会話の勉強の際に、発音は、
多くの日本人が苦手としているのではないでしょうか。

実際に、私も発音はネイティブと比べると少し不自然な時があります。
ネイティブの友人と話すと、
日本人のアクセント(訛り)は特に強烈で、聞き取りづらいと聞くことが多いです。
また、発音を改善することはリスニング力を向上させます。
単語は多く知っているので、リーディングは出来るが、
リスニングが全然出来ないという方は、
発音を見なおしてみるのも一つの手です。

今回は英語の発音の改善法を紹介したいと思います。

◯まずは英語と日本語の違いを知ること!
英語にあって、日本語にない音、逆に日本語にあって英語にない音があります。
これは言語が違うため、致し方ないことです。

その代表格としては、rとlの発音の違いです。
日本人は特にrの発音が苦手です。

また、aの発音は、ア、エイ、アとウの中間、アとエの中間等多くの種類があります。

日本語で母音のaというと「あ」しかないため、
aがつく単語を見ると機械的に「あ」と発音してしまう人がいますが、
それでは、やや異なる発音になってしまうことが多々あります。
◯シャドーイングを利用して、自然な発音を身につける
では、英語と日本語の違いを知ったとして、どのように発音を磨いていくのが良いでしょうか。
これは、色々な対策が考えられますが、
一つには、リスニング教材をシャドーイングし、
音声に続いて、自分も同じように真似をして発音することです。

多くの日本人の方は、実際に両親の話す日本語の発音や
テレビで流れている音声を真似して、発音を発達させてきたと思います。

それと同じ原理で、ネイティブ達の会話を真似して、
発音を限りなく近づけるようします。

また、帰国子女でもなく、長期留学をしていないのに、日本人の特に女性で発音が上手い人がいます。

そういう方は、大抵、海外ドラマが好きだったり、
洋楽が好きだったりします。
好きなキャラクターのセリフを真似て言えるようにしたり、
好きな曲を出来るだけ自然に歌えるようにしたい、
と思い、日々口ずさんでいるからです。

方法はどうであれ、ネイティブ達の音声を真似して、
その発音に出来るだけ近づけるように日々口ずさむことが
発音上達の近道です。

今回は、英語の発音の改善法を紹介しました。まず、英語と日本語の発音の違いを知り、その上で、リスニング教材や海外ドラマ、洋楽を日々口ずさむことで、発音を改善することが出来ます。


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