英語のエッセイの書き方


ガゾウ16

今回は、英語エッセイの書き方を紹介したいと思います。

まず、英語エッセイには、
守るべき方があります。
①導入・イントロダクション
②理由・根拠
③主張
④結論
です。

必ずしも上記の4つのパラグラフである必要はありませんが、
一般的にはこのようになっています。

①導入・イントロダクション
では、今回のエッセイのテーマの問題適、このエッセイを何故書こうとしたのか、
その背景を書く必要があります。

例えば、アメリカの飲酒運転について、エッセイを書くとします。
その際、
Do you know 10,076 people were killed in 2013?
と導入を行い、印象的な数字を挙げなどして、問題提起を行います。
その上で、
何故、このエッセイを書くに至ったか、背景を説明します。

②理由・根拠
では、アメリカでは何故飲酒運転がこれほど大きいのか、その原因を記述します。

③主張
上記の問題、その背景を踏まえた上で、
その問題に対する自身の意見を主張をした上で、
改善点等を示していきます。
この点がエッセイの最も重要な点で、
主張を強固にするために、パラグラフを分けて、
考えられる反論等を記載していくことも可能です。

④結論
上記の記述を踏まえ、
再度、結論を記述します。
このパートでは、
テーマと問題提起、それに対する自身の主張を簡潔に書いていきます。

次に、英語エッセイを練習する方法について、紹介します。
まず、英語エッセイで頻繁に用いられる表現を学習します。
例えば、Firstly, First of all, Secondly, In conclusion等です。

次に、エッセイのテンプレートを学ぶことです。
こちらは、実際のエッセイの例を参考にしましょう。
インターネットで「英語 エッセイ 例」で調べるのもよいですが、
「English Essay Example」と調べたほうが、例文も豊富で、
かつネイティブが記載した文章が基本なので、洗練された文章が多いです。

また、「English Essay filetype:pdf」
と検索すると、PDF化されたEssayの書き方集がヒットしますので、
こちらも是非活用してみてください。

次に、エッセイの練習には、添削をしてもらう必要があります。
学校や塾に通われている方は先生に添削してもらえるのが良いですが、
そうでない方は添削サイトを通じて、
積極的に添削してもらうようにしましょう。
・ Lang-8
等の無料英文添削サイトを通じて、エッセイを定期的に添削してもらうようにして下さい。
但し、エッセイは文法等のミスに気をつけるだけでなく、
内容の評価点も大きな割合を占めるため、出来るだけ、
エッセイを評価できる添削の指導者にお願いするのが良いと思います。

今回は、英語エッセイの基本的な書き方について、
解説しました。
基本的には、
①導入・イントロダクション
②理由・根拠
③主張
④結論
の4パラグラフで展開していきます。


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