英単語の暗記には裏技がある?


英単語暗記の裏ワザ

センター試験のための英語勉強で何をするか
まずは基礎となる単語から復習しなければなりません。

しかし、高校3年間の総復習となると単語の暗記も相当な量ですから
何とかして楽に単語を覚える方法はないものかと
単語暗記の裏ワザを調べる受験生は少なくありません。

英単語が簡単に覚えられるような方法はあるのでしょうか?

  • 英単語の暗記法に裏技は無い
  • 大学受験で求められる英単語力について
  • どうすれば暗記できるのか
  • 今からでもできる大学受験のための英単語勉強法

英単語の暗記法に裏技は無い

英語10
英単語の暗記という難関を裏技でクリアすることはできません。

理由については後述しますが
一夜漬けはもちろん、一週間程度集中して勉強したとしても
センター試験で必修となる単語を全て暗記することは不可能です。

期末試験では通用していた裏技的な方法のことは忘れて
本当の実力が求められる大学受験のための学習が必要です。

大学受験で求められる英単語力について

なぜ大学受験では本当の実力が必要になるのでしょうか?

それは過去問全てを理解するためには8000語もの単語を知る必要があり
頻度の少ないものを省いたとしても上位を狙うには4000から5000語が必要です。

必修単語と呼ばれる高頻度の単語でも2000語から3000語あり
ちょっとした努力だけではこれだけの単語は覚えられません。

この必修単語は全てを確実に覚えるべきものであり
付け焼き刃の暗記で「暗記した」ことにできた学期末試験とは別ものです。

どうすれば暗記できるのか

こうした英単語暗記の目標をクリアするためには
どうすればいいのでしょうか?

「自分には無理だ」と決めつけてしまうのは時期尚早です。

地道な方法で時間をかけて単語の暗記を進めていけば
基礎となる2000語を覚えることは無理な話ではありません。

残された時間で自分にできることを積み重ねていくことが
大学受験で成功する確かな方法だと言えます。

今からでもできる大学受験のための英単語勉強法

英語03
大学受験の英語で得点を上げるためには
単語や熟語を覚えて語彙力を高めることがポイントです。

単語が分かるだけでも文のおおよその意味が掴めるので
文法の学習も進みやすく読解力を飛躍的に高められます。

そのためには耳で聞いて声に出して手を動かしてみましょう。

一日に300語程度を目標につめ込むように暗記して
少しずつ記憶を確かなものにしていきます。

最初はすぐに忘れてしまっていても見覚えがあるならそれも成果として捉え
知っている単語を増やしていくことから始めてみましょう。

リスニングCDがあれば例文も発声しリピートを繰り返し
CDを丸ごと覚えてしまうといった方法もあります。

英単語暗記は楽ではない

英単語の暗記は裏技を使えるような楽なものではありませんが
繰り返し学習することで必ず成果のあるものでもあります。

着実に身につけるまでには時間がかかるのが辛いところですが
諦めずに基本的な方法を続けていくことが一番の近道です。


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL