漢文参考書のオススメ参考書一覧〜大学受験編〜


ガゾウ1

今回は、漢文の参考書でオススメな参考書を紹介したいと思います。

◯三羽の漢文基本ポイントはこれだけ!
まず一冊目は、三羽の漢文基本ポイントはこれだけ!です。
基本的な句法、知識を習得し、
漢文学習に必要な語順の知識などを分かりやすく学ぶことが出来ます。
三羽邦美の漢文教室と共に、
漢文学習の導入に適した書籍となっています。
◯漢文早覚え速答法 パワーアップ版
二冊目は、漢文早覚え速答法 パワーアップ版です。
こちらは、重要句形を覚えるのに役立つ一冊です。

センター試験のみ、2次試験でも漢文を用いる人も、
漢文勉強の基礎を固める時点で、重宝する一冊です。

本書の特徴は、「10のいがよみ公式」、
漢文特有の「コレだけ漢字92」が掲載されており、
これら基本的なものを抑えることで、
後々の漢文学習を効果的に進められます。

また、重要句形を抑えられる参考書として他に、
漢文ヤマのヤマ パワーアップ版
があります。
どちらも手にとって、自身に合うものを選んで下さい。

◯漢文道場 入門から実戦まで
漢文の基本的な知識、重要句形を覚えた後に、
実践的な参考書として、漢文道場 入門から実戦まで
があります。

こちらも基本的なものですが、練習問題が多く、
実践練習には適しています。

こちらの内容がしっかり理解できるようになれば、
実践を繰り返し出来るフェーズにスムーズに入れると思います。

◯漢文 (河合塾SERIES―入試精選問題集)
こちらは、河合塾の得点奪取シリーズが記述対策に重きを置いているのに対し、
私大受験者も対象に含めて、客観式の問題も多く掲載されています。

この問題集の良い点としては、
解説が豊富で丁寧な点です。

実践フェーズに入り、得点力を向上させる段階では、
適しています。

◯得点奪取漢文―記述対策 (河合塾SERIES)
こちらの問題集は記述対策を中心とした問題集です。

しかし、センター試験のみを受ける受験生でも、
解説が詳しい本書は実践書として、非常に有用です。

センター試験は客観式のみですが、
問題文・本文を理解し、問題を解く点では、
練習段階では、客観式・記述式の違いはそこまでこだわる必要はありません。

個人的には、問題集のボリュームは薄いにも関わらず、
内容の濃い本書は一押しです。

今回は、漢文のオススメの参考書をオススメしました。
基礎知識を抑えられる書籍を一冊、
重要句形を抑えられる書籍を一冊、
その後は問題集を何冊か活用し、
漢文の得点力を底上げしていきましょう。


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です