武田塾の勉強方法


武田塾の学習方法の特徴、予備校や他の塾との違いを見てみましょう。

  • 「授業」という形に囚われない学習手法
  • 1冊を完璧にする学習法で合格ラインを超える
  • 自習学習サポートで自分一人で勉強できるようになる

「授業」という形に囚われない学習手法

数学06

高校や予備校といった集団学習をする環境では
「授業」形式での学習が基本となっていて
私達もそうした勉強方法が当たり前だと思っています。

しかし、実際には画一的な学習方法
生徒の理解や問題を解く力を鍛える効果的な方法ではありません

生徒が理解させた上で演習問題に取り組む
理解できていなければ基礎に戻って理解を深める
実践的に問題を解いていくことで受験で必要となる学力を鍛える。

自分でできるようにすることが
武田塾と画一的な学校教育との決定的な違いと言えるでしょう。

学校では教えてくれない理解するための勉強

大学受験11

学校や予備校のような授業形式では
一方的に伝えるだけなので理解を深めるためには
予習や復習が必要です。

しかし、この理解のための予習復習の勉強方法は学校では教えてくれない
全て生徒任せになってしまっています。

落ちこぼれや勉強ができない生徒が出てきてしまうのは
本当に必要な勉強を生徒任せにしているからで
生徒の本当の実力が引き出せていないのです。

武田塾は授業形式にせずに
生徒自身に理解するための学習をさせることで
大学受験のために本当にやるべき勉強を教えています。

授業のデメリットと自主学習の利点

授業形式の勉強は全てが悪いわけではありませんが
「理解できない点が出た場合」に取り残されることに問題があります。

同じことは2度やらないので授業だけでは必ず遅れが出てしまうのです。

学習の遅れが積み重なれば取り返しがつかないようにも感じてしまうでしょう。

しかし、高校2年生や3年生の夏休み前の段階であれば
空いた時間を使った自主学習により遅れを取り戻すことは十分に可能です。

1年生のころの問題や、必要であれば中学からやり直してもいいでしょう。

学習の穴を埋めるように振り返し
理解が難しいところは理解できるまで何度も繰り返します。

できることを実感する

合格成功10

自主学習の良い所は自分自身で学ぶことを実感できることです。

授業を聞いて教科書を読んで理解したつもりになっていても
実際にやってみると問題はまるで解けない
授業だけの勉強ではこうしたことが必ず起きます。

真面目に授業を受けている生徒ですら
授業だけでは自分が学べていることを実感できていないのです。

多くの受験生が受験勉強の総復習で苦労しているのも
できるつもりで本当はできないことに起因しています。

大学受験では詳細の細かな違いについても問われますので
中途半端な学習ではセンターで5割を狙うことも難しいでしょう。

大学受験のためには自分の勉強不足に合わせ
理解を深める勉強が必要です。

そのためにもより多くの問題と触れるようにしましょう。

できない部分は徹底して学習し理解する
この繰り返しで解ける問題を増やす
こうして「自分でできる」範囲を広げる学習をしていきます。

授業ではない武田塾の勉強方法の狙い

集団学習から一歩下がったところでの学習をし
自分なりのペースで受験勉強を進めていくことで
確実に学力を伸ばしていくことが武田塾の学習の狙いなのです。

1冊を完璧にする学習法で合格ラインを超える

暗記07

武田塾の学習法の特徴として
1冊の参考書を完璧になるまでやる勉強手法があります。

なぜ参考書1冊なのか、完璧にできるまで勉強する理由はあるのでしょうか?

大学受験のために参考書を使う

武田塾での勉強の最終的なゴールは大学受験で合格を勝ち取ることです。

大学受験対策としては学校の教科書はあまり向いていません
範囲は同じであっても重要な項目がまとまっていなければ
試験での得点にうまく繋がっていかないためです。

特に偏差値が40を下回るような受験生の場合には
学校の教科書で復習をしているようでは勉強が間に合わないでしょう。

より大学受験に特化した参考書が必要になるのです。

参考書にする理由はもう1つあり、自主学習がしやすい点があります。

教師が行う授業用の教科書では解説が不十分なこともあり
自主学習にはあまり役立たないのです。

その点、参考書は基本的に自主学習のための教科書になっていますので
自分の力で理解をして問題を解く、自主学習ができるようになる
自主勉強の良い助けとなってくれるのです。

逆転合格の秘密は参考書にあり

世界史01

普通に考えれば「自主学習では逆転は無理」と思うかもしれません。

しかし、実際には自主学習で効率的な学習をする方が
学校の授業よりも大学受験対策としては効果的
です。

実際に武田塾で合格者を排出していることも一つの証拠でしょう。

何より参考書を使う学習の方が勉強量も増やすことができます。

簡単な問題はサッと終わらせて苦手な難問に力を入れることもできます。

参考書1冊を完璧に

そうして一冊を完璧に仕上げるころには
センター試験で7割を取れるようになります。

参考書の1冊には試験対策としてやっておくべき必修問題が揃っていますので
1冊を完璧にできていれば試験の基礎的な問題は必ず解けるのです。

これだけでもMARCHの合格も可能な圏内になり
早慶や東大レベル難関大学へ挑むことも視野に入ります。

武田塾が成功させた無謀とも思える逆転合格参考書を完璧にし
大学受験の基礎を固めることから始まっているのです。

授業は気にしない

授業に追いつけていないことは気にしなくても構いません。

成績が低くて悩んでいる生徒の多くは基礎学習が不十分なことに理由がありますから
参考書学習により基礎を固めるまでは学校の授業は難しいままかもしれません。

例え、学校の成績に表れることはなくても
武田塾の学習法により大学受験のための学力は確実に上がっていますので
大学受験によって逆転する道を突き進んでいけばいいのです。

みなさんが本当に勝負すべきは将来を決める大学受験だと言うことを忘れず
大局を制する気持ちで勉強に臨んでいきましょう。

集団学習と自習学習の違い

世界史02

武田塾では学校の授業を無駄とすら考えています。

高校の授業での成績は大学に進学してしまえば
良くても悪くても将来に何の影響もないものだからです。

それよりも将来を左右するであろう
大学受験に向けた学習の方が重要です。

そして何より授業のための勉強というものは
自分に合ったペースではありませんから
どうしても非効率な勉強になってしまいます。

何故なら集団学習ではこちらの理解に関わらず授業が進むので
結局は自習をしたり、必要であれば前に戻って復習も必要になるからです。

予習で理解できているなら授業そのものが無駄にも思えてくるでしょう。

授業に合わせるために生徒が努力する羽目になっていて
最初から自主学習で学ぶ形を取るほうが多くを学べます。

授業から一歩離れた自習学習のメリット

自習学習ができるようになると分かりますが
自分のペースで勉強ができるため集団学習にあるような手間はありません。

自分にとって難しい部分は集中学習し、簡単な部分は飛ばすこともできます。

学校の教科書では解説が不十分なことが多いですが
参考書ではより解説も充実していて問題も富んだものがあります。

参考書や問題集を活用することで勉強の質も良くなります。

早慶を目指すのであればそのまま難問に挑戦してもいいでしょう。

自由なやり方で勉強ができる、これは集団学習ではありえない
自習学習ならではのメリットです。

自習学習サポートで自分一人で勉強できるようになる

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武田塾では自習学習を勧めていますが具体的に何をしてくれるのでしょうか?

武田塾のサポート体制はシンプルで
各生徒の学習状況をチェックし、今後の目標についての指導をします。

生徒は塾の自習室を使って自習学習をすることが課題
塾に来ているのかどうかチェックをし、学習成果の確認をしています。

武田塾は自習学習のサポートに徹していますので
帰ってからの自宅学習でも生徒は方向性を持った学習が自分でできます。

今後の学習目標が自分で見えるようになることで
普段の受験勉強でも成果が出やすくなる、これは武田塾ならではのポイントです。

勉強時間が守れない要因

時間02

一日何時間と決めた勉強時間を守れないと
勉強ペースが崩れたり、やる気を失ってしまったり
受験生にとって重大な問題を引き起こします。

「勉強時間を絶対守るようにすればいいのか」というと
そう簡単なことではないでしょう。

受験生には体調を崩してしまったり学校の行事や生活の変化
ちょっとしたきっかけで勉強が続かなくなることは珍しいことではありません。

特に勉強が苦手という生徒の場合には
自習学習を日課にすることができていないため
「勉強する」こと自体に苦労しています。

勉強時間を守れるようになるだけでも
自主的な学習はスムーズに進められますが
そのためには他の人の助けがあるとうまくいきます。

そのための武田塾の義務学習サポートです。

武田塾の義務学習

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武田塾では何時から何時までと時間をハッキリと決めて
その間は武田塾での学習が義務付けられます。

これは「受験勉強がうまく続けられない」という生徒に効果的で
短い時間であっても受験勉強に打ち込む時間を作っておくことで
自宅で勉強をするきっかけとなります。

365日の勉強ペースを決め生徒が勉強する時間を作る
その時間に何をするかも決め、徹底した集中学習をする

これが義務学習の狙いです。

帰る時には生徒に学習内容を報告させているので
「塾に行っても何もしていなかった」という心配もありません。

テストにより自習学習の成果を確認

武田塾では自習前に確認テストもするため
生徒自身が自分の学習状況を知ることができます。

確認テストは難関大学を目指す受験生の多くがやっている学習チェック方法で
自学自習をより効果的にするための貴重なデータとなります。

忘れた部分も繰り返し学習することで
学習成果を着実にものにしていくそうした成果の積み重ねにより
参考書を1冊完璧にするという目標を目指します。

自習学習サポートの必要性

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どんな受験生もそうですが勉強を継続して行うことが一番苦労します。

どうしても勉強に気持ちが向かない時や
自分だけではコントロールしきれない面があるためです。

そこに一言でも助言をしてくれるサポーターがいるかどうかで
受験勉強に向かう気持ちを奮い起こしやすくなります。

志望大学も決まって目標があってやる気もあるのにサボりがち
「うまく勉強が続かない生徒」は少なくありません。

こうした受験生にありがちな悩みも
自主性を重視した学習を勧めている武田塾のサポート体制であれば
「本当にやりたかった受験勉強」の後押しをしてくれます。


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