早慶の英語対策


8割以上を狙う早慶英語対策

早慶の英語では8割以上を確実に取れるような対策が必要になります。

早慶の試験での8割ですからセンター試験では9割を狙える実力が必要となり
早慶の出題傾向に合わせて長文に対する読解力を高める
さらに言えば時間に余裕を持てるように素早く回答する訓練もすべきです。

高難易度として知られる早慶英語ではどんな対策が有効なのか
8割を狙うためにやっておくべき試験対策について解説します。

  • 論理展開を掴めるようにする
  • 英単語や熟語について
  • 英作文について
  • 各学部に合わせた対策で仕上げる

論理展開を掴めるようにする

英語05
早慶の英語で出される評論文には文章の構造が掴みにくい難解なものが出題されます。

その際には英文1つだけでは文章の理解ができないため
文の繋がりを掴み文章全体の論理展開を理解できなければなりません。

これは読解力を鍛えていたとしても回答に時間がかかってしまうもので
過去問から出題される問の傾向を知る以外の対策がありません。

出題文を読む段階で抑えるべきポイントを理解しておかなければ
試験時間を切迫してしまうことに気を付けましょう。

センター試験等の対策ができていたとしても
早慶の試験ではこうしたところで点数を落としてしまうことが考えられます。

英単語や熟語について

必修と言われるものを覚えておくことは当然ですが
さらに過去問に出題された単語を洗い出し
全て暗記しておくことが望ましいです。

早慶の英語で語彙力に完璧さが求められるのは
出題数が多いことから速読して回答を早く終えるためです。

そのためにも単語や熟語を思い返すことなく
途切れることなく英文が読めるレベルまで学習しておきましょう。

英作文について

自由英作文をひと通りできるようにしておきましょう。

大学入試の参考書を1冊クリアしておくだけでも違います。

予備校等に通っていれば講師に評価してもらえて
自分の実力がわかりやすいです。

独学の場合には基本的な文章表現を暗記して
減点対策の参考書にも目を通しておくといいでしょう。

早慶の場合には出題文の要約を求められることもあるため
出題とは違った英語表現が必要となりますから
同じ意味を持つ別の表現方法を抑えておくことが減点対策になります。

各学部に合わせた対策で仕上げる

大学受験11
早慶では各学部ごとに出題の傾向も異なりますので
最終的には各学部の過去問で傾向を調べ対策を立てましょう。

9割超えを目指す受験生の場合には出題されうるテーマの背景知識を調べ上げ
英語小説を読み慣れておき英語の細やかな表現にも触れておくことで
内容そのものの理解力を高める学習もしています。

早慶の英語対策をまとめると

早慶の英語試験は非常にレベルが高く
過去の傾向から見てもセンター試験を超える難易度が予想されます。

試験時間に対して文章が長く問題数も多いので
「実力はあるのに時間切れで解けない」ことも考えられます。

速読力と回答スピードを早めるための訓練もしておき
早慶の出題に合わせた対策を講じておきましょう。


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