数学参考書のおすすめ一覧〜大学受験編〜


ガゾウ17
今回は、数学の参考書でオススメな参考書を紹介したいと思います。

◯1対1対応の演習(大学への数学 1対1シリーズ)
こちらの参考書は、解法のパターン暗記に適しています。
同様に、解法暗記には青チャートも適していますが、

個人的には、解説の豊富なこちらの参考書をオススメします。
私は、青チャートと同書を併用し、どちらも良書だと思いますので、
どちらを使用するかは、個人の好みで決めて下さい。

◯合格る計算 数学I・A・II・B (シグマベスト)
数学力は計算力にあり!と信じる筆者ですが、
その計算力を鍛えるのに持って来いな一冊がこちらの参考書です。

計算の仕方の解説が非常に丁寧なため、
計算力をあげたい受験生には非常にオススメな一冊です。
こちらの参考書は2次試験対策は勿論、
センター試験のみ数学を使う人にもオススメです。

◯ハッとめざめる確率
こちらは、確率分野に絞った参考書です。
難関国公立受験予定で、確率問題に対して、
苦手意識を持つ受験生にとっては、非常に役立つ一冊です。

私もですが、確率問題は、癖があり、
理解するまで時間がかなりかかりました。

この本は、場合の数の理解から始まり、
様々な種類の確率問題に対応できる一冊となっています。

◯2週間で完成! 整数問題
こちらは、整数問題に対応した数少ない参考書です。
2次試験で整数問題が出やすい大学を受験する人には、
入門書として、こちらの参考書を薦めます。

難関国公立の整数問題の参考書といえば、
マスター・オブ・整数―大学への数学が有名ですが、こちらは非常にレベルの高い参考書なので、
理系生や整数問題を得意にしたい文系生以外は、
オーバースペックになってしまうでしょう。
◯数と式[整数問題]が本当にによくわかる本 (細野真宏の数学が よくわかる本)
こちらの参考書は整数問題の参考書ですが、
この著者の参考書は二次関数、ベクトル等、
様々な分野で出版されています。

この著者の参考書の特徴は、
解説が平易で丁寧な点です。

解説が合う合わないはあるとは思いますが、
特に数学に苦手意識がある人が、
より難易度の高い参考書に手をだす前の準備として、
本著者の参考書を活用するのは良いと思います。

今回は、数学の参考書のおすすめな書籍をピックアップしました。
解法暗記には、大学への数学の一対一対応シリーズ、
青チャートがオススメです。
計算力向上には、合格る計算 数学I・A・II・B (シグマベスト)
がオススメです。


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