数学を独学で伸ばすには?〜大学受験編〜


ガゾウ32

大学受験の科目で一番独学で勉強するのが難しいと言われているのが、
数学だと思います。

特に文系生や私大受験生の中には、
数学に対する苦手意識が強い方も多いと思います。

今回は、数学の独学法を紹介したいと思います。

◯各単元の基本を理解!苦手分野をなくそう!
数学は数一〜三まで様々な単元があります。
人によっては、図形問題が苦手、
確率問題、整数問題が苦手と色々あると思います。

しかし、センター試験レベルの数学では、
どれも一定程度解けるようにしておく必要があります。

そのためには、まずは、各単元の基本を徹底的に理解する必要があります。

◯中学数学からまずは復習しよう!
長年数学が苦手な人は、
教科書や参考書を読んでも理解できない人もいると思います。

そのような方は、是非中学1年生の分野から、
復習することをオススメします。
中学1年生の分野から復習している時間なんてないよ!
と思う方もいるかもしれません。

確かに、一定の時間は要します。
しかし、高校数学は中学数学を理解している前提で、
カリキュラムが組まれています。

ここで、急いでも受験直前まで数学が伸びずに苦しむよりかは、
遠回りに一見思えても、中学数学から見直し、
基礎から固める方が、結果的に得点力は上がるはずです。

数学が苦手としている方の多くは、
中学数学のどこかでつまずいていることが多いと思います。

中学数学からやり直してみると、計算力も向上しますし、
何より、数学への苦手意識を克服できます。

自身の現在のレベルに合わせて、
参考書を選ぶと良いと思いますが、
まだ受験まで時間のある方は、高校に上がられたばかりの方は、
語りかける中学数学等がオススメです。
但し、こちらはボリュームも多いので、
中1数学をひとつひとつわかりやすく。
等も良いです。

しかし、短時間で読みきれる薄い本だと効果は薄いので、
時間はかかってしまいますが、しっかりした参考書で
復習してみてください。

◯解法のパターン暗記で問題対応力を磨こう!
各分野の原理を理解できたら、
解法のパターン暗記で、応用力をつけます。
その際にオススメの参考書として、
以下が挙げられます。
・ チャート式 基礎からの数学
・ 1対1対応の演習

今回は、数学を独学で伸ばす方法を紹介しました。
苦手意識を持つ人、まだ受験まで時間のある人は、
中学数学から復習をし、それ以外の人は、
各分野の単元の基本を徹底的に理解して下さい。
その後、解法のパターン暗記を行い、問題対応力を磨きましょう。


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