数学が苦手な理由として多いのは?数学の苦手意識を克服しよう!


ガゾウ40
多くの受験生が苦手としている科目に数学があると思います。
理系の生徒や一部の文系の生徒を除き、数学に苦手意識を持ち、
模試でも結果が悪く、悩んでいる人も多いと思います。

今回は数学が苦手な理由と、その改善方法を挙げたいと思います。

◯数学が苦手な人の多くは計算が苦手、もしくは面倒くさがる
僕もそうでしたが、数学が中々伸びない人の多くは、計算力がないこと、または、問題を解いてても、自分で計算したがらず、分からない問題があると、すぐに解答を見てしまう人です。

特に前者は致命的です。
数学の参考書を買うと、鮮やかな解法が載っていることが多く、
そういった解法ばかりを覚えて、使えるようにしようと
する人もいますが、そうではなく、まずは基礎的な計算力を
上げることが何よりも大事です。

証明等の特殊なものを除き、多くの数学の問題は、
計算力があれば、たとえ遠回りになったとしても解ける問題が多いです。

短い試験時間でいつもアクロバティックな解法に気づけるかといったら、
それは難しいはずです。
試験で緊張してしまっても、最低限、解き切れる泥臭い計算力が重要になってきます。

その計算力を伸ばすためには、四則演算から、
因数分解や式の展開、図形問題等の様々な問題に簡単な問題から
チャレンジするようにして下さい。

計算力が上がれば上がるほど、2次試験で数学を用いる人にとっては、
部分点の可能性が上がるだけでなく、
センター試験の問題は、基本的には計算力勝負なので、
まずは計算力を磨きましょう。

次に、問題集を解いている最中に、分からない問題があると、
すぐに解説を見てしまう人は、まずは計算をするように心掛けましょう。

効果的な解法が思いつかなくても、自分の計算力で解ききることが、
次善ですので、解き切れるかどうか判断して下さい。

一方で、手も足も出ない問題の場合は、
その問題が所属する単元を復習しましょう。

余程の難問でない限り、全く手も足も出ない、ということは
それぞれの単元をしっかりと理解していれば起きないことだと思います。

従って、問題集を見て、分からないからといって、
すぐに解説を見て、理解した気になって、次の問題に進む、
といった勉強法は今後はしないようにして下さい。
今回は、数学が苦手な理由とその改善方法を紹介しました。
苦手な人の多くは、計算力が苦手な人と、計算をしたがらない人
だと思います。まずは計算力を磨き、泥臭く、問題を解ききる力を
磨きましょう。


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