数学が理解できない際の対処法!


ガゾウ14

受験生の中には、数学に苦手意識を持っている人も多いと思います。
その中でも、分からない問題の解説を読んでも、
解法が理解できなかったり、
新たに学習する分野の理解が困難である場合があると思います。

そうした理解出来ない際の対処法を、
今回は紹介したいと思います。

まず、分からない問題の解説を読んでも、
その解説が理解できない人は、
解説を読んだ上で、
自身ですぐに解き直してみてください。

解説を読んでいるだけだと、
何故、その数式がいきなり現れたのか、
わからない場合もあります。

そうした場合、時間はかかってしまいますが、
自身で解き直し、一つ一つの数式が何故出てくるのか、
確かめて下さい。
問題集の解説は往々にして、計算を省いてあったりするので、
急に分からない数式が出てきたりすると思います。

また、それでも尚、理解が出来ない問題があれば、
その問題が属する分野の単元の復習を行いましょう。

解説を読んでも理解できない問題は、
その分野の理解が足りていないことによると思いますので、
まずは、その分野を復習し、その分野のより簡単な問題から
演習していきましょう。
また、新たな分野を学習している際に、
理解が難しい場合は、より解説の詳しい基礎的な参考書を
参照してみてください。

往々にして、学校の教科書では、
解説が少ないため、理解できないこともあったり、
定期試験対策として、
問題パターンは一応暗記したものの、
しっかりと理解できてないと感じる場合です。

基礎的な参考書として、
おすすめな書籍は以下の書籍です。

・高校これでわかる数学I+A (高校これでわかる新課程版)
・高校これでわかる数学II+B (高校これでわかる新課程版)
・やさしい高校数学(数1・A)―はじめての人も学び直しの人もイチからわかる
・やさしい高校数学 数2・B―はじめての人も学び直しの人もイチからわかる
・細野真宏の数学が本当によくわかる本 2次関数と指数・対数関数が本当によくわかる本
・数と式[整数問題]が本当にによくわかる本 (細野真宏の数学が よくわかる本)
・ ベクトル<平面図形>が本当によくわかる本 (細野真宏の数学が よくわかる本)

また、上記以外にも解説が豊富で分かりやすいと
思った参考書があれば、是非手にとってみてください。

今回は、数学が理解できない際の対処法について、紹介しました。
まず、問題の解説を読んでも理解できない場合は、
自身で確認として、解き直してみてください。
また、新たな分野の理解が難しい場合は、
基礎的な参考書を活用しましょう。


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