大学受験世界史の勉強法


早慶合格のための世界史勉強法

世界史は早慶レベルの受験生の中にも
苦手とする生徒が多い科目です。

ただ暗記するだけのようにも思えますが
世界史は日本史と比べても歴史の流れが複雑で
国同士の関係や人々の関わりを理解する必要があるためです。

早慶合格のためにはどのように世界史を学び
大学受験勉強をするべきなのか?

今回紹介するこちらのポイントを参考にしてみてください。

  • 世界史の間違った勉強法
  • 歴史の流れを理解する
  • 流れを知った上で暗記する
  • 世界史の暗記のコツ
  • 繰り返しで記憶を定着させる

世界史の間違った勉強法

失敗02

まずは受験生のみなさんがやりがちな
間違った世界史の勉強方法を紹介します。

一番多いのが最初から単語帳や問題集に取り組み
答えだけを暗記する勉強法
です。

大学受験の出題範囲と他の教科での暗記も考えると
こうした単純な暗記法では限界があります。

教科書を使った方法も受験勉強という意味では厳しい面があります。

より効率よく歴史の流れを見て暗記するためには
情報が整理されている参考書の方が役立ちます。

歴史の流れを理解する

世界史01

世界史の勉強では最初に歴史の大まかな流れを理解することがコツです。

なぜ事件が起きてしまったのかというところまで理解できれば
暗記していなくても大体の年代が分かりますから
そこから具体的な年号を覚えることはそう難しくありません。

理解をするためには歴史の前後関係や国同士の関係も知る必要があるため
学習には時間がかかりますが、歴史的理解を深めていくことが
着実に世界史の知識を暗記することに繋がっていきます。

流れを知った上で暗記する

歴史の流れが分かるようになってから
問題集をやり込み、単語帳などを使った学習法を実践します。

問題集で間違いが多い部分があったなら
理解する学習法をもう一度やってみましょう。。

理解が深まっている部分はあっさりと暗記できていると思いますので
そういった感覚を世界史全体の問題で感じられるようにしていきましょう。

世界史の暗記のコツ

 

どうしても覚えられない時には参考書に加えて
歴史資料集をプラスした学習法がオススメです。

情報は増えますが歴史への理解が深まるので
視覚のイメージを増え、物事の関係性が見えてきて
暗記しやすくなるから
です。

図で綺麗にまとまっていたり、歴史画の載っている資料集のように
知識や雑学に富んだ資料集を持っておくと便利です。

繰り返しで記憶を定着させる

やはり世界史は暗記科目ですから
時間が経つと忘れてしまう部分は多くあります。

一度は確実にできたというところも定期的にテストをして
自分の学習状況を把握しておきましょう。

ダメなところを繰り返し学習することで
受験の当日により強固な記憶となるように目指していきましょう。

偏差値50でも早慶は目指せる

世界史はやればやるだけ成果の実る科目ですから
今の偏差値が低くても早慶レベルまで学力を上げることは無理な話ではありません。

今から自分に何ができるのか知り自分がやるべきことをこなし
志望する難関大学を目指し繰り返し学習することが重要です。


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