大学受験の塾の選び方


大学受験のための塾の選び方

大学受験の対策として塾に通う場合には
自分の今の実力に合った学習のできる塾を選ぶことが大切です。

そのためにはどんなことに気を付けて塾を選べばよいのでしょうか?

また、塾以外にも予備校自宅学習といった道もあります。

それぞれのメリットとデメリットについて
こちらの5つのポイントから解説いたします。

  • 塾と予備校の違い
  • 講師と生徒の比率が重要
  • 自宅学習で頑張りたい人へ
  • 大学受験の勉強は計画性が求められる
  • 生徒一人一人を想ってくれる塾を選ぶ

塾と予備校の違い

暗記03
塾と予備校にはどんな違いがあるのでしょうか?

予備校というものは志望する大学をターゲットにした
過去問や予想問題等で受験対策をするための教育施設です。

十分な学力が備わっていない生徒にとっては
問題が難しすぎて通う意味がないこともありあす。

塾の場合には基礎的な学習から志望大学対策まで
生徒のレベルに合わせた学習をすることが特徴です。

講師と生徒の比率が重要

塾と予備校では講師と生徒の比率も全く違います。

予備校の場合には百人を超える大勢の生徒に対して
一人の講師が授業を行いますので
授業中に一人一人の学習状況を確認することはありません。

塾の場合には少人数制または一対一のマンツーマンで授業が行われ
生徒個人に目が届きやすい人数比率になっています。

特に講師の助けを必要としない生徒であれば予備校のスピードに追い付けますが
基礎学習が必要な偏差値60を下回る生徒にとっては学習塾の方が
自分のレベルに合っていて勉強で学力が身に付きやすくなっています。

自宅学習で頑張りたい人へ

自宅学習を目指すことも一つの選択肢ですが
自宅での勉強が苦手という生徒は少なくありません。

自分で目標を立てて、学習計画を立てなければならない自宅学習は
勉強が苦手な生徒にとっては険しい道となるでしょう。

現時点で学力が不十分であると実感しているのであれば
塾に通うなどして基礎学力を高めておくことが必要です。

大学受験の勉強は計画性が求められる

大学受験のための勉強では計画性が必要です。

センター試験では中学から高校までの総合的な知識と
そこから発展した問題を解くための学力も必要となります。

今の自分に何が必要なのか踏まえた上で学習しなければ
同じ学習時間でも受験で得点に繋がるかどうかで差がつきます。

塾を選ぶ際には生徒の学力から必要となる勉強を選んでくれる
計画的な授業のできる塾
を選ぶようにしましょう。

生徒一人一人を想ってくれる塾を選ぶ

大学受験10
せっかく塾に通わせるのであれば画一的なところではなく
生徒個人に合わせることのできる塾を選んでみてください。

そうした先生のいる塾であれば通う生徒としても勉強が楽しくなりますし
勉強に興味が向く分だけ学力の伸びも期待できます。

塾に通う際の面談の時や実際に塾に通ってみてからの
生徒の変化に目を向けてあげると良い塾かどうかがわかります。

大学受験と塾選び

塾選びは大学受験に挑戦する前のちょっとした悩みですが
一番重要なことは少しでも多くの時間を
勉強に充てられるような環境を作ること
です。

受験まで十分に時間の残されている時からでも早過ぎるということはありません

少しでも上の大学を目指せるだけの実力を付けるために
今のみなさんにできることから始めていきましょう。


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