大学受験の予備校選びのポイント


大学受験のための予備校選び

受験勉強のために予備校を考えているみなさん
その予備校は本当に自分の学力アップに役立つでしょうか?

予備校はいくら合格者数が多いからといって
自分の学力を伸ばしてくれるとは限りません。

予備校選びを失敗してしまうと
無駄な時間を過ごすことにもなりかねませんから
今回紹介するポイントを参考に慎重な予備校選びをしていきましょう。

  • 予備校と学力レベル
  • 志望大の対策力で選ぶ
  • 本当に予備校でいいのか
  • 学習塾という選択肢

予備校と学力レベル

大学受験09

予備校選びでは自身の学力に合うところを選ぶことが最重要です。

学力が違い過ぎて授業についていけないようでは
内容が身に付くことはなくなってしまうからです。

予備校選びで失敗するパターンの典型例として
学力の違いにより勉強成果も出ず自信を失い挫折することがあります。

授業においつけないと自分には勉強ができないと
勘違いして受験勉強への意欲を失いかねません。

そうならないように自分の学力に合う予備校を探す必要があります。

志望大の対策力で選ぶ

予備校では特定の大学の試験に合わせて
授業で取り扱う演習問題を変えるといった工夫も
あります。

ある程度上位の大学の話になりますが
難関大を目指すのであれば早めに自分が志望する大学を決めておき
志望大に特化した勉強をすることで合格圏により近づきやすくなります。

本当に予備校でいいのか

合格成功04

意外に思う生徒さんも多いですが
予備校に通わない方がいい受験生は少なくありません。

例えば、高校の授業にあまり追いつけていなかった方や
大学受験まで残り少ない期間で得点力を上げなければならないケースです。

こうした方は予備校に通っても学習が身につかないどころか
大切な勉強時間を失う
失策にもなりかねません。

学習塾という選択肢

予備校に通うことが難しい、自分がどのように勉強すればよいのかわからない。

そういった位置にいる生徒さんの場合には
予備校ではなく学習塾での勉強がより身に付く受験勉強になります。

学習塾は生徒に合わせるタイプの学習形態
大勢に一律の授業をする予備校とは真逆のタイプで
予備校のレベルに達していない受験生のより良い選択肢だと言えます。

今の自分のレベルに合わせてステップアップしていくことで
偏差値50以下でもMARCHや、早めに始めれば早慶も目指せるようになります。

大学受験の予備校選びのポイント

大学受験02

予備校選び大学受験の成否を分ける重要な判断です。

本当に自分にふさわしい学習環境なのか
しっかりと見極めた上で受験勉強に役立てていきましょう。

相性の良い学習環境を見つけられれば
偏差値をひっくり返して、自分には無理とも思えるような
難関大学の合格も狙えるようになります。


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