大学受験における夏休みの勉強時間目安


大学受験のための夏の勉強時間

夏の長期休暇では学校に通っている時よりも
長く受験勉強の時間に充てることができます。

ですから、夏休みこそ他の人との差が付きやすい時期
自分の実力を大きく上げられる時期
だと言えます。

そんな受験生が臨む夏休みの勉強時間
どれぐらいが目安になるのでしょうか?

  • 大学受験生の夏休みの平均勉強時間
  • 自分に必要な勉強時間を知る
  • 時間を効率よく使う方法

大学受験生の夏休みの平均勉強時間

大学受験09
有名予備校がアンケートで調べた平均勉強時間によると
全体の6割の受験生は夏休みに一日で6時間から9時間
勉強時間に充てていることがわかりました。

さらに全体の平均勉強時間は8時間となっており
「受験勉強をするなら最低でも8時間はやるべき」
ということがわかります。

中には11時間以上の勉強を毎日続けている受験生もいます。

1ランク2ランク上の大学を目指したいという受験生であれば
自分の実力を変えるためのより多くの時間をかけるべきでしょう。

自分に必要な勉強時間を知る

学習を進めていくという観点では他の人の勉強時間ではなく
今の自分に必要な勉強時間を知ることも重要です。

例えば、参考書を1冊分勉強するためにどれぐらいの時間が必要なのか
実際に数時間勉強をしてみて1ページ当たりの学習時間の予測を立てます。

その時間と残りのページ数を掛ければ参考書に充てるべき時間がわかります。

他の教科でも同様にして最後のその合計時間を夏休みの日数で割ればいいのです。

一日分の勉強時間が割り出されますが場合によっては
一日24時間を超える目標時間が出ることもあります。

大学受験の出題範囲はとても広いですから
「時間があれば全て勉強時間にする」ぐらいの覚悟が必要になるのです。

特にこれまで受験勉強に時間を掛けられなかった生徒さんに当てはまります。

時間を効率よく使う方法

大学受験05
大学受験では時間はいくらあっても足りないものですから
時間を効率よく使って勉強を進めたいものです。

これまであまり自宅学習をしたことがないという方は
学習塾を使って集中して勉強できる環境に身を置くのもいいでしょう。

学校の授業とは違う大学受験のための勉強方法を学ぶことで
塾以外の自宅学習の時間も効率的に使えるようになります。

夏休みの勉強時間で実力が決まる

夏休みは受験生にとっては受験勉強に全力を注げ
自分の可能性を伸ばすことのできる時期です。

自分の実力に不安がある人も夏の時期から勉強を始められれば
一発逆転でMARCHや早慶といったレベルまで実力を上げることもできます。

受験までに自分に何ができるのか、何をしなければならないのか
そういったことを考えながら夏休みの受験勉強に取り組んでいきましょう。


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