大学受験で速読英単語を徹底活用する方法



速読英単語の真の活用法

速読英単語は普通の単語帳とは違い
長文を読み込んで覚える教材です。

単語帳より優れているのはなぜなのか
どんな違いがあるのか
を理解することで
速読英単語を受験勉強に活用する方法を紹介します。

英語が苦手な方やステップアップできずにいる
難関大を目指す受験生にぜひ参考にしてもらいたいです。

  • 速読英単語の前に勉強しておくべきこと
  • 実用的な語彙力が身につく
  • 本当に速単で覚えられるのか
  • 別売りCDは絶対に使うべき
  • 速単学習のステップアップ

速読英単語の前に勉強しておくべきこと

暗記08

速読英単語は入門編と必修編と上級編の3つがあります
一番易しい入門編でも内容は高校英語ですので
最低でも中学英語の単語は覚えておくようにしましょう。

中学英語は熟語を含めても1900語程度ですので復習しておいてください。

速読英単語は長文をある程度のスピードで読めないと効率が悪くなるので
必要最低限の単語力は事前に覚えておく必要があるためです。

実用的な語彙力が身につく

速読英単語の良い所は辞書的な単語の暗記ではなく
流れるように英文を読む速読で役立つ語彙力が身に付くことです。

「必修単語はひと通り暗記した」という受験生の多くに見られることですが
長文を読むのに時間がかかってしまうのです。

何故かと言うとある1つの単語の意味を引き出すために
かかる時間が非常に遅いためです。

単語を1つずつ思い出しているようでは試験の問題を解く時間は足りません。

暗記はできていても長文の読解にうまく使うことができずにいるのです。

速単では長文を速読できるようにし
実用的な語彙力を引き上げるための学習に役立ちます。

本当に速単で覚えられるのか

速読英単語3

速単を使うまで長文を読んで単語を覚えた体験をした受験生は少ないです。

その原因として学習方法の間違いが考えられます。

ただ英文を読むだけで意味が分からないのであれば効果はありません。

まずは各単元で全く知らない単語があれば軽く暗記しておき
大まかな意味でもいいので意味を思い出せるようにしておきます。

事前に必要となる学習をしておき
リスニングや音読を繰り返すことで
英文の意味を理解しながら身に付けていく
ことが速単の学習のコツです。

別売りCDは絶対に使うべき

英語03

速単ではリスニングCDが別売りとなっていますが
特に理由がない限り活用していくべきだと思います。

音読や書き取りだけでは身に付くのに時間がかかり
特に自己流の音読は間違った覚え方をしてしまう危険もあるためです。

やはりお手本となるCDを元に学習するべきです。

速単学習のステップアップ

シャドウイングをしたり暗唱できるレベルまで読み込むと
同等のレベルの英文が非常に読みやすくなることが実感できるはずです。

速読英単語は必修編から入る受験生が多いですが
順調に理解が進んでいるようであれば上級編にも挑戦してみましょう。

上級編では早慶レベルの英文になりますので
速単とは別に単語帳を使った勉強もして
語彙力を積極的に鍛えながら長文の読解力を鍛えてみてください。

試験で求められる総合的な英語力を鍛えやすい内容なので
難関大学の受験勉強にも効果的です。


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