受験の失敗談とそこから学ぶべきこと


受験でやってしまった失敗談

大学受験ではうまく合格出来た人もいれば
思うようにいかなかった人もいます。

そんなダメだった人の中には
「まさかあの子が落ちるなんて」
周囲も驚くような失敗をしてしまった人がいます。

彼らは受験でなぜ失敗をしてしまったのか
大学受験を臨む皆さんに知っておいてもらいたい
受験生の失敗談をいくつか紹介します。

  • 学校の勉強は完璧だったのに
  • 一日12時間の勉強時間で不合格
  • 勉強法に関する知識がない

学校の勉強は完璧だったのに

大学受験11
学年で上位の成績だったのに受験に失敗したケースです。

彼は学校のテストでは高得点が取れていて
得意の数学では満点を取ることも珍しくありませんでした。

受験勉強もやっていて高校3年間の総復習をしっかりとやっていたのに
大学受験ではさっぱりの得点となり志望大学には落ちてしまったのです。

実は彼は学校の勉強の復習をしていただけ
学校配布の教科書や参考書は完璧でも
受験問題の対策は全くできていませんでした。

予備校や塾にも通っていなかったため
受験生としての自分の実力を知る機会もなく
「自分はできる」と思い込んだまま受験の日を迎えてしまったのです。

一日12時間の勉強時間で不合格

受験勉強に十分とも言える勉強時間を掛けていたにも関わらず
受験で不合格となってしまった受験生
がいました。

その生徒は夏休みには一日12時間の勉強時間を守るほど勤勉
夏が過ぎてからも自宅学習に力を入れていました。

しかし、勉強時間の割に学習の進捗状況が悪く
受験対策が万全でないままその日を迎えて志望大学には不合格。

残念な結果となってしまいました。

勉強法に関する知識がない

大学受験04
また別の受験勉強の方法で失敗した受験生のケースですが
彼には友達がいて友達は上位大学への進学に成功した話です。

彼は友達とはよく遊んでいて二人ともあまり勉強しない生徒でした。

二人の成績は低かったのですが「あいつもいるから」と
勉強するよりも一緒に遊ぶ時間が多かったようです。

夏休みごろからは二人も受験勉強をするようになりましたが
みるみるうちに実力に差が生まれ始め友達は明治大学に入学
自分は結局ランクの低い地元の大学へと入学することになりました。

勉強を始めた時期が同じでも実力に差が生まれてしまったのは
勉強効率に違いがあったためです。

同じ勉強時間でも勉強法を知るかどうかで結果が分かれてしまうのです。

失敗談から学べること

今回紹介した失敗談は大学受験ではよくある失敗例です。

勉強をしなければ落ちてしまうことは当たり前ですが
勉強はただやればいいものでもなく
大学受験の為の勉強方法や取り組み方があります。

少ない残り期間を有効に使うために今の自分に何ができるのか
塾の講師の知恵も借りながら受験に備えるなど
先人の経験を活かしながら志望大学を目指すことをオススメします。


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