受験のやる気をあげるためにするべき5つのこと


受験勉強のやる気をアップする方法

大学受験の勉強を始めようと思っていても
なかなか手を付けることができないなんてことはありませんか?

モチベーションのコントロールは難しいことですが
ふとしたきっかけを自分に与えてあげるだけでも
やる気を引き出すことはできます。

受験勉強をスタートさせたい時や
勉強する習慣が身につかなくて困っている方は
こちらの5つの方法を参考にしてみてください。

  • 一日10分の勉強から始める
  • 自分にできることを目標にしよう
  • 身近なところに教科書や参考書を置く
  • 場所や時間を決めて勉強する
  • 休む時間も作っておく

一日10分の勉強から始める

時間03
受験勉強のスタートがなかなか切れない時には
一日10分の勉強から始めてみましょう。

10分は非常に短い時間ですから教科書をめくるだけでもいいですし
リスニングCDを流すといった勉強方法で構いません。

やってみると10分では満足できずに続けて勉強をしたくなるのですが
やる気のでない日には本当に10分で終わりにしても良いです。

ただし、最低でも一日10分の勉強時間を作るようにしてください。

受験勉強を習慣付ける良いきっかけになります。

自分にできることを目標にしよう

時間的に追い詰められてくると
自分には無理な大きな目標を立てたくなるものです。

しかし、無理な目標は結果的にモチベーションを低下させることになるので
確実に今の自分にできることを目標にするようにしましょう。

勉強の難易度や勉強時間を決める時には
「自分にできるかどうか」を基準にする
やる気を維持して次の日の勉強に向かいやすくなります。

身近なところに教科書や参考書を置く

勉強への集中力が途切れてしまう時には
身近なところに参考書などを置いておくことをオススメします。

例えば、テレビを見てしまいがちなリビングに
参考書を持って行って暇な時には参考書を開きます。

こうすると食事の後にも自然と勉強に気持ちが切り替えられるようになり
一日の貴重な時間を勉強に集中できるようになります。

場所や時間を決めて勉強する

大学受験11
受験勉強を習慣化できない時には
勉強をする環境を積極的に作っていきましょう。

部屋や机を受験勉強専用と決めたり
この時間は受験勉強をすると決めておく

受験勉強モードに気持ちを切り替えやすくなります。

休む時間も作っておく

一日の全てを勉強時間に当てると
モチベーションを維持しきれなくなる
ことが多いです。

体調を崩したり精神的に追い詰められることもありますから
休む時間もしっかりと作るようにしましょう。

休み時間には体に休息を与えることが必要ですから
ゲームなどの遊びの時間に充てるのはやめた方がいいです。

遊ぶ時間を作るのであれば週一ペースで時間を作り
他の日にはその日に何をするか考えたりして脳と体を休めてあげる
モチベーションのアップに繋がります。

受験勉強とやる気

やる気の維持は受験勉強の継続のために欠かせないことです。

無理をしていては続けることは難しくなってしまいますから
自分の気持ちを勉強に向けてあげる
そのための環境を自分で作ることが何より大切です。


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL