偏差値が10上がらない四つの理由!


一生懸命勉強しているのに、思うように偏差値が上がらない、定期テストでいい成績がとれない、という方はこのブログをご覧ください!
なかなか思うように成績が上がらない場合、いくつかの理由が考えられます。

 

今回は、その理由を考えてみましょう。
成績が上がらない理由はいくつかあります。

①サボってしまう。

②参考書や授業の内容が理解できない。

③本当にできたか、確認していない。

④教科ごとのペース配分ができない。

 

1つずつ説明します。
①サボってしまう。
 サボってしまう人は勉強をしていないので、成績が上がらない。これは説明の必要はないかもしれませんね。では、なぜサボってしまうのでしょうか?サボってしまうのにもいろいろと理由があります。
まず、そもそも部活などをしていて、勉強の時間が確保できないことが挙げられます。でも、よく考えてみると全く時間の無い人はあまりいないとおもいます。例えば通学の電車の中や、授業の間など、探してみると意外と時間はあるものです。まずは、10分位の単位で良いので、勉強するための時間を確保することが大切です。その、空いている時間の中で、計画を練ってできる時間を探してみましょう。
 時間があるのに、勉強に手がつかない場合はどうでしょうか?勉強は始めるときに、一番ストレスを感じます。やな勉強も1回初めてしまえば、意外とできてしまうこのような経験はないでしょうか?勉強を始めるためのこつは、その日に始めることをあらかじめ決めておくことです。そうすることで、やらなければいけいない!となって勉強を継続して続けられるようになります。

②参考書や授業の内容が理解できない。
 内容が理解できない中で、勉強を続けることは大変です。理解できない理由は大きく分けて2つあります。1つめは、ピンポイントでわからない場合です。これは、比較的勉強のできる人に多いわからない理由です。まず、わからない内容を抜き出してノートに書くか、マーカーなどでチェックをつけておきましょう。できれば、わからない内容の問題は形だけでも解けるようにしておいた方がいいです。そのうえで、翌日くらいにもう一度見ていると、「なんでこんなことが分からなかったんだろう?」と思うほど内容が理解できていることがあります。それでもわからないときは、先生やわかっている人に聞いた方がいいです。その時、わからないことについて、十分考えていると思うので、具体的に質問ができると思います。できれば、「僕(私)は、こう思う」といった風に言うと、質問を受けた方も答えやすいと思います。
 次に、ピンポイントではなく、そもそも何を言っているのかわからない場合です。その場合、勉強している内容よりも前の単元ですでにわからなくなっている場合が多いです。勉強をしている範囲の前の範囲に戻って勉強しなおしましょう。その際、高校生であっても、中学校の範囲や、もしかすると、小学校の範囲に戻ることにちゅうちょしないことが大切です。とにかくわかるところまで戻って勉強をし直しましょう。

③本当にできたか、確認していない
 内容が理解できていたとしても、実際に問題を解いてみて、自分の力で答えが出せなければ、テストのときに良い結果は出せません。勉強をした後に、もう一度確認のテストをする必要があります。しっかりとできたという確信を持てるまで、自分ができると思い込まない方が大切です。逆に自分で確認のテストをしてみて、しっかりと問題を解けているようであれば、その範囲に関しては「できる!」という自信が持てると思います

④教科ごとのペース配分ができない。
例えば、数学が苦手で、英語が得意だったとしましょう。勉強時間をとってしっかりと勉強をしていても、大っ嫌いな数学でわからない所がでると、好きな英語の勉強をしてしまうことがあります。英語でも数学でも勉強をしていることには変わりはありません。勉強をサボっているわけではないので勉強をしていることになります。ただし、テストになると、英語はできるけど数学はできないという風になります。これは、レベルの高い(MARCH以上)大学を受験しようとしている人でも良くある話です。その場合、どの教科をどのくらいの時間をつかってやるのか、計画を練ることが大切です。

以上、成績が上がらない理由を四つ上げましたが、逆の言い方をすると
①サボらずに勉強して
②参考書や授業を完璧に理解して
③できることをしっかりと確認できて
④教科ごとの配分を考えて勉強している
これが、勉強のできる人の特徴です。

このうちの、1つでもできないと成績は思うようにあがりません。ただし、実際にこの4つがすべてできる人は、ほとんどいません。武田塾では、自学自習の出来ない人に対して、これらの4つをできるようにするためのコースを用意しています。このうちの1つだけできないとか、2つができないといったことにも無駄なく対応できるようにコースが設定されています。

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