世界史の勉強法〜大学受験世界史で効率的に高得点を取ろう!〜


ガゾウ15

今回は、大学受験の世界史の勉強法を紹介したいと思います。

まず、準備として、
① 教科書
② 資料集
③ 用語集
④ 一問一答
⑤ 通史の流れを抑える手助けとなる参考書
⑥ 問題集
を用意しましょう。

① 教科書ですが、
世界史学習においては、教科書が学習の中心となります。
範囲も限定されており、一部の難関私大を除き、
教科書から逸脱した問題は基本的には出ないためです。

② 資料集ですが、
こちらは他の記事でも紹介していますが、資料集は
① 文化史の学習
② 地図の把握
③ 年表を活用した年代の把握
に適しています。
世界史の知識を体系的にするためには資料集も併用しましょう。

③用語集ですが、
こちらは、分からない単語、教科書では説明が少なくて
理解に欠ける単語の参照用として活用しましょう。
特に難関私大の受験生にとっては、
教科書には記載されてない難単語の参照用としても活躍します。

④ 一問一答ですが、
こちらは、定期的な知識の確認に役立ちます。
世界史は流れをおさえていても、
しっかりと単語を暗記しなければ点が取れません。
従って、地道な一問一答を活用した日々の積み重ねが必要になります。

⑤ 通史の流れを抑える手助けとなる参考書
こちらは、教科書では、文章が単調のため、
歴史の流れが抑えづらいと思いますので、
その手助けとなる参考書です。

特に世界史学習の初期〜中盤にかけては、
学習の中心となる存在です。

具体的には、下記の参考書がオススメです。
・荒巻の世界史の見取り図シリーズ
・青木裕司 世界史B講義の実況中継シリーズ
・ナビゲーター世界史B

⑥ 問題集
世界史学習は、
通史を抑える過程で、その分野ごとで知識の確認を行い、
新たな分野に入っていくことが重要です。
新たな分野は、それ以前の歴史の積み重ねの上に成り立っているからです。
その上で、オススメな問題集は以下となっています。
・ マーク式 基礎問題集(31) 世界史B[正誤問題]
・ スピードマスター世界史問題集世界史B

これらは基礎的なため、力がついてきたら、
別途応用的な問題集が必要になります。

応用の問題集は以下がオススメです。
・実力をつける世界史100題
・ 世界史問題集完全版 (東進ブックス)

今回は、大学受験の世界史の勉強法を紹介しました。
① 教科書
② 資料集
③ 用語集
④ 一問一答
⑤ 通史の流れを抑える手助けとなる参考書
⑥ 問題集
を用意した上で、通史の流れを抑え、重要単語を抑えた上で、
問題演習を繰り返し、知識の定着・拡大を図りましょう。


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