世界史のオススメ参考書〜大学受験・早慶編〜


ガゾウ7

今回は世界史学習に役立つ、
特に早慶受験を考えている方にオススメの参考書・問題集を紹介したいと思います。
◯実力をつける世界史100題
一冊目はZ会出版の実力をつける世界史100題です。

この本は、出てくる単語の難易度が高く、
早慶等の難関私大に特化した問題集となっています。

国公立の論述対策として、利用している人もいますが、
より私大受験生向きです。

この問題集の良い所は、
良質で難しい過去問を中心に、
各分野毎に100題用意している点です。

教科書ではカバーされていない難単語もあり
(私大受験ではしばしば出題されます)、
早慶受験生には必携の一冊だと思います。

◯世界史B 一問一答(東進ブックス)
二冊目は東進ブックスの世界史B 一問一答です。
こちらは、難易度別に幅広い単語をカバーしています。

全国の入試問題の過去問と予想問題を基に、
3500問を超える問題数を掲載しています。
重要頻度を3段階で明示している点も、
重要単語から覚える手助けになります。

この一問一答を繰り返し覚えることで、
強固な知識を身につけることが出来ます。

上記と同様に、早慶受験生には必携の一冊だと思います。

◯世界史問題集完全版(東進ブックス)
三冊目は東進ブックスの世界史問題集完全版です。

こちらは、教科書(参考書)+用語集+問題集をセットにした問題集です。
これは、実力をつける世界史100題の前に、
知識の定着を図るために用いるのに適しています。
難易度は実力をつける世界史100題よりも平易で、
より基礎を抑えるのに適しています。

また、東進ブックスの一問一答と利用すると、
重要単語を重点的に覚えられて、更に効率的です。

◯入試に出る 世界史B 用語&問題2000
四冊目はZ会出版の入試に出る 世界史B 用語&問題2000です。
こちらは、東進ブックスの一問一答と比べると、
掲載単語をより、重要なものに絞っています。
その代わり、分野ごとの流れや繋がりの解説等に重点を置いてます。

従って、より初学者向けの単語集になっています。

順番としては、入試に出る 世界史B 用語&問題2000と、
世界史問題集完全版で基礎を固めた後、
実力をつける世界史100題と東進ブックスの一問一答で、
応用知識を身に着けていくのが良いと思います。

今回は、早慶受験生向けの世界史のオススメの参考書を紹介しました。
入試に出る 世界史B 用語&問題2000、
世界史問題集完全版、実力をつける世界史100題、
東進ブックスの一問一答の四冊を進捗状況に応じて活用すると
良いと思います。


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