世界史で漫画を活用した勉強法〜大学受験編〜


ガゾウ5
今回は、世界史勉強で、漫画を活用する方法について紹介したいと思います。

漫画を活用した勉強は一定の条件を満たせば、
有用だと思いますので、使い方をしっかりと考えて、
有効に活用しましょう。

◯世界史の勉強始めに漫画を活用
まず、中学生や高校一年生等、
世界史を勉強し始めた方にとって、
世界史に全員が全員、興味を持てるとは限りません。

従って、歴史に苦手意識やつまらないと感じる人は、
まずは漫画を活用して、興味のある単元を漫画で読んでみましょう。

漫画としては、集英社の世界の歴史がオススメです。
世界史を文庫10冊でまとめています。

この世界の歴史を全巻読み切れば、
一般教養程度の世界史の知識は習得出来ると思います。
そうは言っても、児童向けの学習漫画なので、
内容は誰が読んでも分かるように出来ています。
この漫画を通じて、その時代の人物・生活等の雰囲気を図解を通して、
学習出来るので、初期のイメージ作りには特に適しています。
また、一つの時代を深く知ることで、
世界史の深さを知ることもできるので、
三国志等の長編漫画を読むのも良いと思います。
私も横山光輝さんの三国志は60巻、全巻読みました。
中国の三国時代を詳細に表しており、また、一つの漫画として
非常に面白いので、読み応えがあります。

但し、三国志に限らず、長編漫画は、
受験で出題される範囲を超えている場合が多いので、
息抜きと歴史への興味を保つために利用しましょう。

例えば、三国時代の中国の歴史は、
世界史の教科書では恐らく1〜2ページでしか扱われてない範囲です。
◯世界史の全体の流れを抑える第一歩として漫画を活用
世界史の流れをいち早く、全体で抑えようとした際、
教科書や参考書では、無味乾燥で、中々読むのが進まないと思います。
その際には、漫画を活用して、サッと全体の流れを抑えるのは良いと思います。
◯各単元の勉強を始める前に漫画を活用
世界史を受験科目で選択した方や世界史をある程度勉強している人にとっても、
新たな単元に入る毎に漫画を活用するのは良いと思います。

この場合、授業等で扱う範囲の予習として、
その範囲を先に漫画で読んでおくことで、
何となく、流れを抑えたり、その時代・人物への
イメージを抑えることが出来ると思います。

今回は漫画を活用した英語の勉強法を紹介しました。
世界史の勉強始めの方や、全体の流れを掴みたい方、
各単元の予習としては、
漫画を活用した勉強は有用です。


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です