キャンパスの所在地


こんにちは!武田塾新宿校の青沼です。

11月に入り、受験生の皆さんはそろそろ志望校を絞り始める時期だと思いますが、どのような基準で選んでいますか?
意外に見落としがちなのが、自分の志望する学部がどのキャンパスにあるのかということです。

有名な私立大学の多くは、いくつかのキャンパスを持っており、かなり都心から離れた郊外にキャンパスがあることも多々あります。
きちんと調べておかないと、志望する学部によっては、イメージしていた都心のキャンパスではなく、郊外に通わなければならないことになります。
もちろん立地だけで進学先を決めることはないとは思いますが、通学にかかる時間があまりに長すぎるのも大きな負担になるので、事前に調べておくとよいと思います。

 

また、少子化による将来の入学志願者の減少に備えて、郊外から都心にキャンパスを移転する動きも活発になっています。
東京理科大学経営学部は、現在埼玉県久喜市の久喜キャンパスにありますが、2016年4月から新宿区の神楽坂キャンパスに移転することを決めました。また、少し先ですが、中央大学法学部も八王子市の多摩キャンパスから文京区の後楽園キャンパスに2022年に移転する方針を決めています。

 
このように、これまで通学時間の長さがネックになっていた学部も、移転していたり移転予定になっていたりすることがあるので、志望校を検討する際は、よく調べてみることをおすすめします。


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です