「一冊を完璧に」


武田塾にはいくつかのスローガン、大切にしていることがあるのですが、
その中の1つに「一冊を完璧に」があります。今日はそのことについてお話したいと思います。

 

突然ですが、試験の時に
参考書持ち込みOKで受験していいよ。
と言われたら、参考書持ち込み不可の試験より点数が高くなるだろうと思いませんか?
特に、英語の試験で文法の問題が出たとき、
文法の参考書(ネクステージなど)を見てもよいならば全員が正解できると思います。
ただし、ほとんどの試験では参考書を持ち込むことはできません
ではどうすればよいのでしょうか。

 

どうすれば試験でいい点数がとれるのか?

参考書の内容がしっかり頭の中に入っていれば、
試験場に参考書を持ち込んだのと同じですよね。
それでいて、不正行為にはならない。
武田塾では、「一冊を完璧に」と言って、

  1. 参考書の内容を頭の中にいれる(インプット)
  2. 頭の中で整理する
  3. 問題が出たときに頭の中の参考書の正しい部分を引き出してくる(アウトプット

の3点が出来るように受験生たちの手助けをしています。

 

いい点数がとれない要因を考える

実際に相談してくる受験生で「英語が全然できない」「数学ができない」という悩みを持っている人はたくさんいます。
まず、できない原因を考えてみましょう。

例えば、「英語の長文ができない」といっても、

  • 英単語が全く覚えられていないのか。
  • 英熟語が全く覚えられていないのか。
  • 英文法が全く覚えられていないのか。
  • 構文が出来ていないのか。

など、英語の長文が出来ない理由にはいくつもの原因があって、
それぞれの受験生によって考えられる原因は違います。

また、「数学でいい点がとれない」原因にも、

  • すべての解法が頭の中に入っていない。
  • 自分がやった参考書はすべての問題解くことができるけれども、
            他の問題になるとどのように解けばよいのかわからなくなる。
  • 計算ミスなどのケアレスミスが多い。

などが考えられます。

自分で原因が分かる人もいます。しかし、自分がどこでつまずいているのか分からなくなっている人はとても多いです。

勉強法について詳しく知りたい。など興味を持った方や
今の自分の受験勉強は果たしてあっているのだろうかなど
受験について何か悩みを持っている方は、ぜひ一度相談してみてください。


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